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2009年4月22日水曜日

『実況LIVE マーケティング実践講座』須藤さん



目次

1  マーケティングとは何か(あなたのマーケティング発想度をチェックしようマーケティング活動の3本の柱とそのプロセス ほか)

2  マーケティング戦略の実践法(顧客を知る競合を知る ほか)

3  マーケティングの調査分析手法(顧客共通の行動パターンや嗜好を知りたい「回帰分析」購買の動機として最も主要なものを知りたい「主成分分析」 ほか)

4  これからのマーケティングには何が求められるか?(既存顧客との関係を重視するリレーションシップマーケティングブランドマネジメントは究極のマーケティング手法)

5  演習 サントリーDAKARAのマーケティング戦略を立てる(サントリーDAKARA開発の背景を知るマーケティング戦略立案のプロセスを確認しておこう ほか)




マーケティングの本として一冊目に読むには難しいが何冊か読んだ後に、今の職場に活かせるように実践を始める時には頼りになる本です。自社に当てはまらない分析方法などもあるかもしれませんが、まずはこの本の通りに考えてみるのがいいかもしれません。

特に2のマーケティング戦略の実践法で出てくる事はそのまま使えます!

■顧客を知る
■競合を知る
■自社を知る
■自社が勝てる市場を特定する  
 セグメンテーション→ターゲティング→ポジショニング
■差別化のための具体策を立てる

は非常にためになりました。

ちょっと考えただけじゃ全く具体策は立てられませんが。。。

聞き慣れたアカデミックなフレームワークも多々登場します。

SWOT分析
Five Forces分析
PPM分析

などなど!!

MBAの本とかでアカデミックには知ってるのですが、
実際はフレームワークは知ってるだけじゃだめで、使ってなんぼ。
マーケティングを実践していくのは本当に難しいです。


マーケティング担当者の方は一読してアウトプットしてみても良いかもしれません!

でも分析って本当に難しいです。私も勉強→アウトプット→成果につなげて行きたいです!

2009年4月6日月曜日

『小飼弾の「仕組み」進化論』小飼さん



グーグルは本業8割、新しいサービスを生み出す仕事が2割という
のは有名な話ですが、小飼さんの仕組み進化論では、

『本業を20%で終わらせ新しい仕組みを生み出すのに80%を当てる』
というすごい提案があります。

これからの時代には新しい仕組みを生み出す事をしないと生き残れないと
言っているのです。

これは自分の仕事にも当てはまっていて、
本業をずっと90%、100%でやっていると、一年たっても、
二年たってもずっと同じ仕組みを使い続けることになり、
結局利益もあがらず、会社も社員も疲弊し、他社で、業界で新しい仕組みが浸透
しはじめた頃には自分の会社はなくなってしまという事になる。

そうならないためには上記の『本当の20%ルール』を僕らは実行して
いかなくてはならない。

そのためには本業が20%で廻る仕組みをまずつくらなくてはならない。

まずは自分の仕事を見直す事をはじめること。

■自分と会社が生き続けるためにどれだけの利益を上げる必要があるのか
 算出する

■自分のその仕事がその利益を生み出しているか計算する

■その利益を出す為におこなっている個々の仕事の時間数を算出する

自分の仕事ぶりを見直さなければ。。。

小飼さんありがとうございます。実践してみます。

ブログ読んでおります。

2009年4月5日日曜日

『断る力』勝間さん 



この表紙!勝間さん素敵です!
読みたくなる。勉強になる。構成がいつもすごい。
わかりやすい。実践したいといつも思うが全部は絶対できない!!

でも、ひとつひとつです。
自己投資も資産運用もできることを少しずつ。実践してます。勝間さん!

勝間さんは若者に勇気をくれます。知恵をくれます。
僕らがそれを実践してよりよい、国と世界を作っていきます!

勝間さんいつもありがとうございます。
しゃべり場も感動しました!

『徹底抗戦』堀江さん



私は本の内容をいつもすごいすごいと肯定してしまうタイプだ。

否定的に本を読む事はまずない。
いくらか読んだ事のある本も増えてきて、本の中に知っている事が
少しづつ増えていくと、
本の内容を組み合わせて考える事ができるようになってきている。

堀江さんの『徹底抗戦』は読んでいて司法の恐怖と自分の思いは貫き
通す勇気をもらった。

「人はパンだけを食って生きているにあらず、
           夢を食って生きているのだ」


人の話は直接聞くものだ。
私は薄型テレビを三年間も売っていたがマスメディアは信じない。

売っている三年間のうち二年間はテレビなんて持ってもなかった。

本当にこの国はマトリックスの中にいるような錯覚に陥る時がある。